ペリーヌの食卓(1〜10話)


11〜20
  21〜30  31〜40  41〜53

第1話 旅立ち

 記念すべき食事シーンはペリーヌからではありません(^_^;)宿で食事をする客、芋を赤ワインで流し込んでます。楽しいのはそのボトル。綺麗な色ですねぃ。中身は赤ワインです。

 村を出発してはじめての食事です。原っぱに布を敷いて、紅茶とパンです。パンは直径20センチの半球タイプで、こういう形のパンは何と呼ぶのでしょう。私は滅多にパンを食べないので知りませんが、ペリーヌ物語に限らず、名劇シリーズにはよく出てくるパンですね。それにしてもこの色、紅茶に見えないよなぁ、コーヒーだよねぃ。私はコーヒーの方が好き(笑)

 宿で夕食です。クリームシチューとパンです。シチューの具はジャガイモにしては色が濃いので肉でしょう。バロンはなんかあまりものを外でペリーヌにもらいました。

翌朝はペリーヌが山羊のミルクを飲んだところで、インド衣装のマリが登場。

第2話 遠い道

 ストーカ村までの遠い道のり、途中ぬかるみに馬車がハマってしまいます。通りかかったドランチさんに助けられ、馬車を庭に留めさせてもらいます。食事の心配をしてくれたドランチが、娘の作ったスープを分けてくれると申し出てくれました。このスープは黄色です。ポタージュスープでしょうか。あとは買い置きのパンとチーズがひとつずつ、ストーカ村で宿を取るつもりだったので、あまり買っておかなかったようです。せめて2日分くらいは買っといた方が良いんじゃないかと思ったのは私だけでしょうか?(^_^;)

第3話 おかあさんのちから

 ペリーヌが寝過ごしてしまってマリが朝まで火の番をしていました。起きてくると「お粥」が出来ています。色からするとトマト味のリゾットと言った所でしょうか。携帯用のかまどが印象的でしたね。

 プロナスカ村に向かう道中、農家の庭先で泊めさせてもらうペリーヌたち。燃えやすい藁が積んであるので火を使えません。今夜はパンです。

 出産を手伝ったペリーヌ親子の馬車にこっそりチーズとスグリのジャムが乗せてありました。大好物のスグリのジャムを抱えて満面の笑みのペリーヌです。おや?スグリのジャムの瓶が紫色・・たしかペリーヌが作ったのは薄緑色だったような気が・・・あ、ガラス瓶じゃなくて陶器の壷ですね。よし!(なにが?)あ、ちょっと待てよ。陶器の壷ならなぜ中身がわかったのでしょう。うーーむポクポクポク(番組が違うだろ)チン!わかった匂いですね。
e_nonoさんより情報をいただきました。
「すぐりは赤いのも緑のもあるようなので、ご心配なく」
ありがとうございました(^_^)

第4話 泥だらけの伯爵

 ボスニアから出てオーストリア帝国領クロアチアに入ります。オオカミが出ると脅かされた森を急いで抜けるために、もらった山羊の乳とパンを交代シフトで食べるふたり。

 ガロッチ村に向う中、オーストリアからの独立レジスタンス伯爵を拾います。食べてるのはおそらく「お粥」でしょう。スープならパンがあるはずだし、スープ皿にしては深いですもんね。

第5話 おじいさんと孫

 ペリーヌの水汲みを邪魔しながら捕らえた魚を、得意そうに咥えて歩くバロン。
なぜだ、なぜ食わない(^_^;)

 猟師のおじいさんに壊れた樽を治してもらいます。
マリがお粥を作ります。第3話では両手鍋だったのに・・ま、いっか。
それにしてもマリさん、水が多すぎますよ(^_^;)

第6話 二人の母

イタリアに来ました。ここで盗癖の現れるバロン。しかしよくあんな恐そうな犬から骨を取れたものです(^_^;)
自分の娘と間違えた婦人によって呼び出された警察。「私はペリーヌ・パンダボワヌです」とはっきり言います。が、初めてみる時って名前なんてあまり気にしてないから、後のビルフラン・パンダボワヌとかパンダボワヌ工場とかの言葉を聞いてもピンと来ないのよね。

第7話 サーカスの少年

マルセルの盗み損ねたパンを盗むバロン。うーむ、泥棒バロン。たしか「バロン」て男爵とかっつー意味だっけ。まぁ貴族なんて泥棒のようなものだけど。

マルセルを加えて3人で食事。パンとチーズのようです。ここでなんとマルセルがペーター飲み(注)を披露。

ハイジに出てくるペーターの山羊乳の飲み方>>

第8話 酔っぱらいロバ

ペリーヌ達はいつも通り木陰で昼食です。丸いパンとチーズとお茶ですね。昼食が物足りないバロンに、食べ掛けのパンを使って芸を仕込もうとするマルセル。でも縄の前で止まったり、くぐってしまったりして中々旨くいきません。

馬車の車軸が壊れて近くの村の鍛冶屋で治してもらいます。楽しそうな音楽流れて来ます。近所のレオーネの家で結婚式です。馬車が治るまで何もしないのはもったいない、写真を撮らせてもらいに向かいます。庭のテーブルに並べられた料理は、大きなロブスター、てんこ盛りのパスタ、チーズ、色とりどりの果物でいっぱいです。画面奥はフライドポテトでしょうか。

酒に目のないパリカール、え?私に似てる?(笑)手綱をほどいて樽にまっしぐら、ワインを牛飲のごとく・・とは言わないか。花婿の父も倅の結婚式を祝ってくれてるのだとご機嫌でその場は丸く治まりました。しかしそのまま林の中に行ってしまって朝まで見つかりませんでした。

第9話 商売がたき

ペリーヌ達は出発前にお買い物です。カゴの中はパンと赤ワインかな。赤ワイン?飲んでるシーンはまだありませんが、料理にも使うのでしょう。

商売がたきを避けて次の宿で夕食です。片付ける場面からですが、誰かジャガイモを残していますよ。マリさんかな? バロンは骨をかじってご満悦でした。

第10話 写真機どろぼう

宿の夕食は久しぶりにお肉です。ポークソテーみたいですね。大きなマグカップはあたたかいミルクでしょうか。ナイフとフォークを上手に使うペリーヌ、かわいいですね。テーブルの下のバロンは、満腹のマルセルから肉をもらって、美味しそうに食べています。

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