マルコの食卓

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 「マルコの食卓」と言うタイトルはとても悩みました。ペリーヌとは違って、マルコってあまりテーブルで食べてないような(^_^;) 「マルコと食べよう」とか考えたのですが、表紙の罫線にも合わないし、これから先、またこんな企画ページを作るかと思うと、これは「○○の食卓」シリーズみたいにした方が良いかと思って、このタイトルにしました。

 さて、マルコと言えば食の都イタリア。とても楽しみですね。でも食事シーンって毎話あったかな?

第1話「いかないでおかあさん」

 期待の最初の食事場面はマルコではありません。寝坊したマルコは馬車の中で食べるようです。ピエトロとトニオ、朝は丸いパンとコーヒーです。

ピクニックの馬車を引く馬はマルコからニンジンを食べさせてもらいます。
 食事シーンとは関係ないのですが、ここでフィオリーナと行き合うのはLDを買わなければ記憶に無かったシーンです。頭に乗せてるカゴは洗濯物で、食べ物ではありません。でも、どうしてこんなところにフィオリーナが洗濯物を頭に乗せて歩いてるのでしょう?
 ピクニック・バスケットからワインが顔を出していますね。残念ながらお弁当は見せてもらえませんでした。そしてピクニックから帰ると、隣のおばさんからアルゼンチン行きの話を聞いてしまいます。そして桟橋を転びながら、アンナの乗った船を追いかけるのです(泣)

第2話「ジェノバの少年マルコ」

「あれから1年・・・」って、すげー、もう1年経ったのかぁ。
マルコの記念すべき最初の食事は。将来の飢餓を暗示させますね?
ところでどうしてこういう水道にはバルブが付いてないのですかねぃ。

キュウリパセリジャガイモトマトください!」
残念ながらキュウリは売り切れでした。代わりにピーマンを薦められますが、丁重に断ります。うん、私もピーマンを使う料理は限られてるからね(笑)
陽気な魚屋で買い物です。
「ふたりならこれで十分だろう」
でも今日は久ぶりにトニオが帰ってくるのです。
「こっちの大きいのください!」
おっと、上のと魚の配置が違ってるぞ、カレイはどこ行った?(笑)
アメディオはタコにちょっかい出して反撃にあっています。
この辺、バロンと似てるねぃ。
魚屋に「食うなら持ってっていいぞ」と、からかわれました。
私なら喜んでいただくのに〜。

パ、パリカール!(ちがっ)
量り売りの移動酒屋です。
直射日光が当たらないように幌があるのがすばらしい。

前の客は大きな瓶でしたが、マルコのは4合瓶くらいですね。
これもトニオが帰ってくるので、ひとクラス上のワインを買いました。
あぁ、私の弟もこれくらい気がきけばなぁ(^_^;)

学校から帰ってきたら、お隣さんから種火をもらって、
昼のスパゲッティはマルコが作ります。

塩茹でしたスパゲッティにチーズを掛けるだけのシンプルなもの。
私もこういうスパゲッティは大好きです。
麺の味と、チーズの香りだけ。いいねぃ。

日本ならさしずめ「ざる蕎麦」って所かな。

ピエトロに茹で加減を誉められました。
<<ほしのんのレシピ

アメディオもからまりながら美味しそうに食べています。
おー、食器洗いまで。
えらいぞマルコ、私は食器洗い機がなければ、もはや料理できません(笑)
上の方に住んでるおばさんから、パンの買い物を頼まれました。
こんな風景は他のドキュメンタリーでも見たことありまっす。
定期船が着いたので、マルコはアンナからの手紙を取りに行きます。
帰ってみるとトニオはもう居て、魚料理を始めていました。

マルコも一緒に手伝います。
小麦粉をふってムニエルのようです、うっまそー。

ところで、食べ物シーンが少ないって? 誰だ、そんな事言ったのは(笑)

第3話「日曜日の港町」

トニオが帰ってきているので、今日は海岸に泳ぎに行きます。
朝食はパンとコーヒー。第1話のパンは丸かったけど、今日のは四角くて2センチくらいにスライスしてあります。

ジーナおばさんに頼まれて、午前中は郵便配達のバイトです。
途中でクラスメイトのルチアに、冷たいジュースに誘われますが、マルコは急がなければ海に出掛けられません。
私なら海よりこっちを選ぶけどね(笑)
道端で美味しそうに貝を食べてるおじさんに道をたずねます。
ときどきヨーロッパでは見る風景ですね。
電気のない時代だろうから、部屋の中は暗いのかな。
パスタ工場に郵便を届けます。
木製の物干しが雰囲気いいですねぃ。
中にはパスタ作りの機械があります。
左のは生地をこねるのかな。
中央のは押し出し機ですね。
最後のお届け先で、遠くの妹からの手紙を持ってきてくれたマルコを、食事に誘います。急いでるのよ〜ん。
釣りをしながらマルコを待つトニオとピエトロ。
今回はバスケットの中は見せてくれるのかな。

おー、すごいごちそう! マルコもビックリです。
それよりトニオが作ったっつーのが、もっとびっくり。
い、いや待てよ。パン、みかん、ワイン、ジュース、チーズは、
買って来ただけだろ。

ワインの下はゆで卵か? それとロブスターを茹でただけか? 
どうしても左下のケーキみたいのをトニオが作れるとは思えないないよぉ(笑)

第4話「おとうさんなんか大きらい」

今日もマルコは学校から帰ってお買い物です。
タマゴが5個で6ソルドもするって驚いています。
じゃあ2個でいいや。って1個いくらなの? 2ソルド?

父親の借金のことでいじめっ子達とケンカします。
せっかく買ったタマゴも割れてしまいました(くすん)
マルコの帰りが遅いのでピエトロが昼ご飯を作っています。
ジャガイモのトマトスープ。
左のコンロではパスタを茹でています。
せっかくの料理なのに、先ほどのケンカの余韻でピエトロともケンカになってしまい、部屋を出て行ってしまいます。
フィオリーナとご対面〜。

第5話「なかよしエミリオ」

朝食は丸いパンとコーヒーです。
前話のケンカが尾を引いてて、まだ不機嫌なマルコです。

食堂からフィオリーナが出てきて、バケツの水を撒いています。
なぜ? うーーむ、後でわかるのかなぁ。
もう学校には行かずに働こうと決心したマルコ。
エミリオに紹介されたビン洗いの仕事、最初は断られてしまいます。
マルコは自分にもできる所を見せようと、せっせとやってみせて、無事雇われました。
マルコはいつもの買い物に出かけます。
ここは惣菜屋。「F」しか見えないけど、フライ屋なのかな?
チキンか魚か。
揚げたては美味しそうだねぃ。
買い物かごの中はオレンジとトマトとパセリ。
仕事にありつけたマルコは嬉しくてワインも上等のを買いました。
当てにしてなかったお金が入って、ピエトロは地図を買って来ます。
感涙するマルコ。しかしこれが旅の始まりでもあるね。
家族の健康と、4人揃って乾杯できる日を願ってカンパ〜イ。
マルコもよくワインを飲むシーンがありますね。

今日もシンプルなスパゲッティ、さいこーです(^_^)

<<ほしのんのレシピ

ビン洗いの仕事帰り、留守番のアメディオにオレンジのおみやげです。
初仕事でクタクタになって寝込んでしまってるマルコを起こします。
隣のおばさんが作ってくれた美味しいスープをすすめます。

第6話「マルコの月給日」

アルゼンチンでストライキがあって、アンナの手紙が届きません。
(くっ、はじまったな)

ピエトロが一日留守と言うことで、いつもより長く働けます。
雇い主のジロッティが昼飯を買って来てくれました。
イカゲソのフライのようです。

第7話「屋根の上の小さな海」

今日は引っ越しです。マルコたちの朝食はいつもの丸いパンとコーヒー。

狭くて汚い部屋に引っ越すのを嫌ったマルコでしたが、ものわかりの良すぎるマルコは怒りながらも手伝うのでした。
昼頃になるとビン洗いの仕事を思い出して、今日は断ろうと出かけたのですが、向こうも忙しい所で、結局午後は仕事をする事に。

マルコがビン洗いから帰ってくると、引っ越しを手伝ってくれた近所の人達とワインを飲んでいます。
このカゴの中身は何だ? バームクーヘン?(ってイタリアにあるのか?)
色は肉なんだけどなぁ。

屋根の上の人形使い。好きなんだ、この場面。

第5話の水まき、わかりました。
イタリアへの旅費のために、食堂で働いてるんだそうな。

サービスサービス!(笑)

第8話「ゆかいなペッピーノ一座」

ピエトロは出張で早起きです。
マルコの分の弁当も作ってあげました。
穴の空いたチーズを挟んだパンと、ソーセージとオレンジ。

海の見える街で昼食です。
たらったらったた〜ららら〜ら〜(「海の見える街」from 魔女の宅急便)
アメディオはお気に入りのオレンジです。
ペッピーノ一座に突然乱入したアメディオ、拍手喝采で黄金が舞います。
気を良くしたペッピーノに夕食の招待を受けるマルコ。
うぉっ、茹でた海老がいっぱーい、貝も美味しそ〜。
なんと肉団子入り「カリ城風スパ」大盛りじゃないか!
いままで気付かなかったなんて、なんてうっかりものなんだ>オレ(汗)
アメディオとジュリエッタが、奪い合いながら食べています。(キスしちゃうのよ)
ルパンと次元、こんな所に原点があったとは。

酔っぱらって気を良くしたペッピーノ、マルコをタダでアルゼンチンに連れてってやると豪語します。
向かい側のフィオリーナは暗い顔をして、
「マルコ、信じちゃダメ。とうさん明日になればみんな忘れちゃうんだから」

イタタタッ、なぜだ、なぜ私の胸が痛むのだ。
よくわからないから、今日はこの辺にして、いっぱい飲みながら考えよ〜っと。

第9話「ごめんなさいおとうさん」

ピエトロが炭のコンロで、朝のコーヒーを沸かしています。
っつーか私はインスタントばかりなのですが、
これの中身はどういう仕組みなのだろう。

マルコにはコーヒーとミルクと半々です。
ピエトロ自信のはブラックでした。
丸いパンが見えますね、いつもの朝食ってかんじ。

工場に瓶洗いの機械が入って、マルコはクビになってしまいました。
うーむ、しかし、いや、まぁ、それも私の仕事だし、やっぱ、その、機械の進歩は必要じゃないかと(^_^;)

この後マルコは父親の職場に行きます。
そこは貧しくて医者に見てもらえない人達のための診療所で、ピエトロが自分の命の危険も顧みず、患者に輸血する姿を見ます。

後のことを考えてるのかどうかわかりませんが、
「もうボク、アルゼンチンに行くなんて言わないよ、ごめんなさいおとうさん」
と言う台詞が。うーむむ。

第10話「かあさんのブエノスアイレス」

さてさてマルコの今日の買い物は、
大きな魚と貝、そしてトマトとパセリです。
今日も美味しいパスタが食べられそうですね。
おっとワインも忘れてませんね。

これが有名なカラス熱冷まし音頭。
コンチエッタも熱があって苦しそうです。
マルコは父親の診療所に薬をもらいに行きますが、
医者が、帰りがけに私が往診した方が良いと言います。

診療費が心配なマルコに、
「君の父親に感化されたようだよ。時間外だからお金は心配しなくていいんだよ」と言ってくれました。うるうる。

そんなマルコの気も知らないで、
酔っ払いの行き着く先は百薬の長「」です。

 

アンナからの手紙が3回も届きません。
病気になってるのでは。とても心配なマルコです。

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