ほしのん風「シーチキング」


はじめに・・・

 お宅ではシーチキンの缶詰をどうやって作ってますか? え?作ってない?うーむ困ったな。誰かに教えてほしかったのに(笑) エキストラ・バージン・オリーブオイルを使ったシーチキンを食べたいのですよ。どこにも売ってないよぉー。くそー、こうなったら自分で作ってやるっ、シーチキンの王様、シーチキング!

材料

生マグロ

300g

瓶に合わせてね

小さじ1

 
白コショウ

適宜

 
オリーブオイル

適宜

エキストラ・バージンさ
月桂樹の葉

1枚

 

作り方


 これが今回使用する生のメジマグロです。缶詰に使うのって冷凍なんだよね。

 塩と白コショウを両面にふります。マグロは加熱すると白くなるから、黒コショウは避けたいですね。え?気にならない?ホントっすか?どんぶりでビールが飲めるタイプですね(笑)
 えっと、このまま室温で10分ほど、味を染み込ませます。

 鍋に15ミリほど水を入れて沸騰させ、蒸し網(ザル)にマグロを並べて、中火で10分ほど蒸します。

 竹串など刺してみて、中から赤い血が出てきたり、竹串に付いてこないことを確認したら、鍋から出して5分ほど放置します。温度も少し下がって作業しやすくなるし、水分も適度に飛びます飛びます(ぉ

 マグロを冷ましている間に、瓶とフタを煮沸消毒して置きましょう。

 マグロを瓶に入る大きさに切って詰めます。隙間は小さな破片を入れましょう。
 そこにエキストラ・バージン・オリーブオイルを注ぎ入れます。8〜9分目くらいですね。
 月桂樹の葉を1枚入れ、かるーくフタを締めます。かるーくですよ、これから蒸しますので、内部の気体が膨脹してきます。シーチキンテロに合わないためにも、空気が逃げるようにしてください。

 鍋の底に瓶が付かないように、適当なもので浮かして、中火〜弱火で30分ほど蒸します。30分ほど経ったら、覗いてみましょう。瓶の中で、ほんのすこし、ぷく、ぷくって泡が上っています。十分加熱されてるって事でしょう(たぶん(笑))そしたら鍋から出して、室温で冷まします。

 どうです、オリーブオイルの色が素敵でしょう。缶詰だったら見えなくて、不安でしょうがなかったでしょうね。いちお「油漬け」なので、最低でも2日間は漬けておきたいですね。市販の缶詰などは2年目くらいからが美味しいらしいっすよ。


 完成です。食べてみましょう。うーーん、オリーブオイルのいぃーー香り。コレだよ、コレ。これが食べたかったのよ。身も柔らかくて美味しい〜。冷凍じゃなくて生のを使ってよかった。
これこそシーチキンの王様、

シーチキングだ!
(自画自賛モード突入(笑))

シーチキン好きのみなさん、ぜひお試しあれ(^_^)/