ほしのん風「ギョニソナポリタン」
はじめに・・・
ギョニソとは何か、それは愛する魚肉ソーセージの事です。ギョニソにハマってしまったので、今月のレシピはギョニソを使った、懐かしいナポリタンを作ってみましょう。私は休みで時間があったので、麺も打ってしまいましたが、市販のスパゲッティ乾麺でも楽しめるかと思います。
材料
ギョニソ 2本
お好みブランドで タマネギ 半分
グリンピース 3粒限定
ケチャップ 適宜
つぶケチャ不可 塩・コショウ 適宜
オリーブオイル 適宜
私はエクストラバージン
手打ち麺の材料 強力粉 2合
180cc*2ね 生卵 2個
Mサイズ 塩 小さじ1
麺打ち棒 1
パスタマシン 1
好きなんだ、この機械(笑)
作り方
強力粉をザルでふるって、ボウルに入れます。
生卵2個、塩小さじ1を混ぜてボウルに入れます。
最初の内は箸で混ぜて、それから手を使ってまとめるようにこねます。
これくらいにまとまればオッケー。
見るとまだら模様で、混ざっていませんね。
スーパーの袋を2重にして、その中に生地を入れて、足踏みします。
だんだん平たくなって来ますので、取り出して丸めて、また袋に入れて踏みます。
これを5回繰り返して下さい。
足踏みを繰り返すと、ほら、まだら模様がなくなって、よく混ざりましたね。
さらに一体化するように、生地を寝かします。
水で洗ってきれいにした布(私のはハンカチ)を、きつく絞って、生地を包みます。
乾かないように、ビニール袋に入れます。
これを押し入れの布団の間に入れて2時間寝かします。
布団は朝まで寝てた、まだ少しぬくもりが残ってる方が速い様です。
寝かした生地は更に滑らかになっています。
少しこねてから丸くして、打ち粉をした台の上で、手で押さえつけて平たくします。
そのままではパスタマシンに入りませんので、麺打ち棒を使って7ミリ以下になるくらいまで、薄く伸ばします。
ちなみに右上の緑のタヌキの空きカップには打ち粉用の強力粉が入っています(笑)
後片づけは少ないほど良いよね。
薄くなった生地を半分に切って、パスタマシンの伸ばす工程に入れます。
ウチのは6段階の6番、いちばん厚い部分から始めます。
6番には6回くらい通して下さい。
生地表面を滑らかにするためです。
5番、4番と1回ずつ通して徐々に薄くしていき、最後の3番には3回通して、生地の厚みを均一化するとともに、表面を滑らかにします。すごい伸びたでしょう(笑) もうこたつの大きさ越えています。
あまり長い麺は食べづらいので、3分の1に切ってから、パスタマシンのカッターにかけます。
カットした麺は打ち粉をして、くっつかないようにします。
私はちょっとよれてる麺の方が好きなので、軽くクシャクシャっとまとめます。
なんか3人前くらい出来てしまいました。
ま、みんな作ってしまいましょう。余ったらホットサンドに入れてみようかな。
このまますぐに茹でても良いのですが、お盆の上に平らに広げて、1時間くらい放置して、少し乾かすと更に食感が増します。
今回使用するギョニソは、ニッスイの「おさかなのソーセージ」4本195円。
美味しいんだけど、ちょっとビニールケーシングから外しづらいのよね。
タマネギを繊維方向に(縦方向)に荒くスライスして、フライパンに入れます。
手であらかじめ、バラバラにしておきましょうね。ちょっと手に匂いが付きますが、男の子はそんな事を気にしてはいけません(子かよ(笑))
ギョニソは斜めにスライスして、これまたフライパンに。
そしてオリーブオイルをたっぷり掛けます、オイルは麺にもからめるので多目に。(まだ火は着けません)
塩・コショウをしておきます。左のコンロには、たっぷりの沸騰しているお湯に塩を溶かしてあります。冷めないように弱火で沸騰しています。
ここからは時間が料理を成功させるか、ゴミにするかを決定しますので、事前によく頭の中でシミュレーションして効率よく作業してくださいね。このページ読みながらなんてダメよ(笑)
まず、ケチャップのボトルをフライパンの隣に出しておきましょう。
お湯を切るザルも用意します。
食卓にはフォーク(私は素早く食べられる箸)と、よく冷えたビールとグラスは用意されていますか?(笑)
全ての準備が整ったらスタートです。
左のコンロには弱火でお湯が沸騰していますね?
では、フライパンを中火〜強火にして、ギョニソとタマネギを炒めます。ギョニソを注意深く観察しながら、「あと2分で好みの焦げ具合だ」を見極めます。
鍋の火を強火にしてグラグラ沸騰にして、麺を投入します。
麺同士がくっつかないように、箸で軽くかき混ぜながら茹でます。
生パスタは茹で時間がとても短いです。太さにもよりますが、2分くらいですので、1分30秒を過ぎたら、こまめに食べてみます。茹でた後の作業もありますので、余熱がかかりますので、「あとちょっとかな」と言う所でザルにあけます。いわゆるアルデンテのちょびっと手前ってやつです。
お湯を切る時も、なんだか洒落た木で出来たブラシやトングみたいのでちんたらやってると麺が伸びちまうので、流しにザルを置いて、鍋の中身を一気にあけて2秒でお湯きりします。
お湯を切った麺は素早くフライパンに投入。お湯はザルから落ちなくなるほど完璧に切らなくて良いですよ。ざーっとあけたら、ちゃっちゃっとして、すぐフライパンへ。
フライパンの中身とよく混ぜます。フライ返しが出来る人は、ダイナミックに行きましょう。
ケチャップをぶちゅーーーーっと掛けて混ぜます。
火は強火強火、急げ急げ!
お皿に盛りつけたら、グリンピース3個(スイマセン、手持ちになかったので、アンチョビ入りオリーブです)をノスタルジックに飾って、食卓にダーーーッシュ!さあ食べてみましょう。よし、ギョニソの焦げ具合はナイスだぞ。麺はどうかな、ガツガツ、うーーーん、生麺でしか味わえないこのコシ、硬くなく柔らかくなく、それで噛んだ時の強い弾力とそれが切れる瞬間の至福(自画自賛モード突入(笑))そしてこの生麺独特の肌ざわり、私の稚拙な語彙では表現できません、最高ですー。
がっこんがっこん、ふひぃぃ。ビールも美味いぞーー!皆さんも充実した休日を楽しんでみませんか?
ぜひお試しあれ(^_^)/