ほしのん風「5色イクラ2」
はじめに・・・
海洋資源保護のために魚卵は食べないことにしていたけど、イクラは例外にしようかな(笑) まぁ、養殖もしてるしねぃ。Kawaharaさん、プチプチしっかりのイクラを今年もありがとうございます。それにしても前作を越える衝撃的な作品ができるか心配です。なんか料理の目的が違うようですが、ガンガン行ってみましょう!
作り方
まずは共通の前工程 イクラは45度くらいのお湯に入れ、10秒ほどほぐしたら、ザルに上げます。始めは表面が乳白色になって「うぉー、こりゃとんでもない失敗かーっ」と思えますが、水が切れて時間が経つと、ピカピカつるつるのイクラに戻りますのでご安心を。
イクラの糠漬け
ぬか床など持っていないので、っつーか作る時間もメンテナンスもできないので、できてるのを買って来ました。タッパにイクラとぬか床を半々に入れて、ざっくり混ぜ合わせます。
一晩漬けてから、ザルに入れ、流水でヌカを洗い流して食べます。
しっかり糠漬けの味がしてるな〜。なかなか乙ですよ。
でも私にはちょっと塩辛かったかな。
もう少し糠の量を減らしてもいいかも。紅生姜漬け
ソース焼きそばの必需品?の紅生姜の残り汁で漬けてみました。
残った生姜なんかも入ってたりして、こりゃサッパリしていいっす。っつーか、紅生姜をいっぱい入れた方が美味しいですー。ケチャップ漬け
だんだん妖しくなってきたぞ(笑)
ケチャップの甘さが、刺し身や寿司ネタ等の和食系から遠ざけています。
でもバジルの香りはイクラと合います。マヨネーズ漬け
マヨラーなら避けては通れない道、それがマヨ道。
あぁ、なんか糸を引くぞ(^_^;)
漬込まないで掛けたらスグに食べる事をお薦めする(笑)山葵漬け 前回の粕漬けが大成功だったので、当然これも成功するハズ!(笑)
なんだかわからんが、吟醸酒の酒粕。
フードプロセッサに入れて、純米吟醸酒を少しずつ入れながら、様子を見つつモーターを回しましょう。塩も大さじ1ほど加えます。あ、そうそう、この量は完成品の写真の3倍の量を作っていますので、イクラが150gくらいだったら酒粕も塩も3分の1でヨロシク。
酒粕とよりちょっと多いくらいの酒、、いや、ちょっと飲んだりしたので同量くらいの酒で滑らかになりました(笑)
本ワサビ登場。今回はさわやかユズちゃんも仲間入り。
包丁の背で山葵の黒い部分をこそぎ落とします。あまり神経質に取らなくてもいいけど。
フードプロセッサに入るくらいに切ります。
ゆずの皮を千切りにしときます。
スイッチーオン!ワン!ツー!スリー!!
なかなか旨く切れないなぁ、やっぱ山葵とゆずは包丁で処理した方が良いようです。
酒粕の白、イクラのオレンジ、山葵の緑、、なんて美しいのでしょう。
前回の粕漬けより更にグレードアップしています。やはり山葵はイクラと相性ばっちり、ゆずも素敵な香りを加えています。山葵のコリコリ、イクラのプチプチ、酒粕のねっとり。どれもが個性豊かなキャラクターなのに、どれもがお互いを引き立てあっています。(塩と純米吟醸酒の隠れた名役者も忘れてはならない)
素晴らしい。これは商品化してほしいくらいです。いや、私と私のページを読んだ人だけの、秘密の喜びとしましょうか(笑)
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