ほしのん風「軟骨入りハンバーグ」
はじめに・・・
軟骨はお好きですか? そう、鶏のヤゲンです。バリバリ・ボリボリ美味しいですよね。時々つくねなどの焼き鳥で軟骨が入ってるのがありますが、細かく砕きすぎ。かと言って荒くては小さくまとめることができないのも事実。それならば!私達にはハンバーグがあるではないかーー!(何を力んでいるんだか)
ってなことで、今月は軟骨がいーーっぱい入った噛み応えのあるハンバーグです、ハイ。
材料(1人分)
鶏軟骨(ヤゲン) 250g
入手の参考は 鶏モモ肉 250g
歯応えのある良い種類の 長葱 20cm
細くて硬くて辛いヤツ オリーブオイル 適宜
えきすとらばーじんね バジル 適宜
ドライでもフレッシュでも 塩 小さじ1
岩塩か? 醤油 小さじ1
黒コショウ 適宜
挽きたてがいいやね 純米酒 大さじ2
白ワインでも可
作り方
長葱は縦に数本ほど切れ目を入れて、微塵切りにします。
(微塵切りが苦手な方へ・・・ゆっくりやりましょう。1回包丁をおろすのに5秒くらい掛ける様な気持ちでやれば、旨くいきます。プロじゃないのでスピードにこだわる必要なし!)
ヤゲンをフードプロセッサに入れてスイッチ−おん!わん・つー・すりー。(好きだなこのパターン)
フードプロセッサは便利だけど洗うのが面倒ですね、私も食器洗い機を持っていなかったら使わなかったでしょう(^_^;)
荒めに砕きます。
雰囲気としては、右手の小指の爪くらいのサイズでしょうか。(個人差があるでしょうが)
砕いたらボウルに移します。
次にモモ肉です。普段なら挽肉を買って来ちゃいますが、荒い挽肉にしたいので、今回は自分でやります。とりあえず、フードプロセッサに適したサイズ(カレー用の肉くらい)に切って、マシンに投入。皮も好きだから使っちゃうぜぃ。
荒挽きにしました。おや?皮が切れてないぞ。
うーむむ、鶏の皮ってのは良く研いだ包丁でスッと切るのが一番ですねぃ。
フードプロセッサみたいな「砕き切る」ような方法だと、のれんに腕押しっつーか、糠に釘?だかなんだかわからないけど、つまりそんな感じで切れましぇん。
荒めの出口カッターが付いてるミンサーがあれば、そっちの方が良いかも(欲しいよほほーい)
ボウルに長葱、バジル、ヤゲン、鶏肉、塩、コショウ、醤油を入れたら、練って練って練りまくります。肉もヤゲンも荒いので、普段のハンバーグの様な一体感にはならないので、どっかであきらめましょう。練りあがったら、手にオリーブオイルをたっぷり付けて、、そうですね、この量なら2つくらいに分けて、丸い玉状態にします。おっと、私はずっと使い捨て手袋を着用していますよ。こーゆーのが爪の間に入ったりするのがイヤだし、いや、汚れるのがイヤじゃなくて、後で綺麗にする作業が嫌いなの(笑) 衛星的だしね、ちゃう、衛生的。
丸い肉玉を平たく整形して、オリーブオイルを熱したフライパンに投入(ホントに投げるなよ!)中火から強火ね。
え?美味しそうに焼けてる音を聞きたい?(笑)
両面に焼き色が付いたら、日本酒を大さじ2入れて、フタをします。
弱火から中火くらいにして、4分くらい蒸し焼きにします。
上の写真は4分後にフタを取った所。
ハンバーグを皿に移したら、フライパンに美味しそうな肉汁が残っています。これを使わない手はありませんね。ケチャップとブルドックウスターソースを混ぜて、ソースにしましょう。
ハンバーグにソースを掛けて出来上がり。
さて、食べてみましょう。ばりっ、ぼりっ、おーーこの歯応え、素晴らしい。これぞ軟骨入り!
これに比べたら「軟骨入りのつくね」なんて称してるものは
赤ん坊の離乳食だぜ(笑)
これをなんと表現したら良いのか、巨大な軟骨を食べている様でもあります。しかもヤゲンと言えば周りはササミでバサバサなのに、これはモモ肉なのでジューシーで旨味をたっぷりあります。
オリーブオイルとバジルと長葱が良い香りですよ〜。
ヤゲン好きの方、ぜひお試しあれ(^_^)/